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毎朝市場で仕入れてくる食材を使ったお料理をご提供



「神楽坂 ささ木」には、カウンター席と個室があります。
ここでは、座る席と目的によって、いろいろな場面を楽しむことができます。
カウンター席では、割烹のように調理してくれる人を目の前にできます。
調理を見ながら旬の食材に対しての会話が弾むでしょう。
お客様の好みも調理場に伝わりやすくなります。
お店の中に調理場があってなおかつ見えるというのが割烹です。
話し声も聞こえて、にぎやかに食事ができるでしょう。

「割烹」の「割」は包丁で(食材を)切るということです。
「烹」には火を使う調理法のことです。
個室というと、料亭に近いイメージです。
料亭では、調理場は見えず、仲居さんに運んでもらってお座敷でいただきます。
閉じられた空間で静かにいただくというイメージでしょうか。
割烹とはまた違った雰囲気での食事です。

テーブル席は、ふたつの中間というところでしょうか。
いずれにしても、座る席によって違う雰囲気が味わえるということは、
いろいろな用途でこのお店を使うことができるということですね。
「神楽坂 ささ木」の料理は、和食です。
食材は新鮮なものを使っています。
調理にも心配りがされています。

たとえば、夏が旬の「鱧」は、骨抜きで提供されます。
関東ではウナギやアナゴほどのなじみはありませんが、京都の方ではポピュラーです。
鱧は、小骨が多いです。しかも小骨は長くて硬いものです。
それを骨抜きして調理してくれるお店というのは、東京でも数少ないです。